糖質制限 問題点

糖質制限はこんな問題点がある

糖質制限,問題点
糖質制限をしてダイエットする方法は、現在すごく流行っていますよね。

 

糖質制限すると一時的には目に見えて痩せやすいので、結構やっている人は多いかもしれません。

 

しかし糖質制限してダイエットすることは実は大きな問題があり、あまりおすすめできる方法ではないのです。

 

今回は糖質制限する大きな問題点についてご紹介したいと思います。

 

目次
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頭が働かなくなる

頭を使う仕事をした後にチョコレートなど無性に糖分がほしくなったりしたことはないですか?

 

頭を使うということは、かなりエネルギーを要することなのです。そして脳細胞のエネルギー源は、主に糖分です。

 

そのため糖質制限としていると頭脳を動かすためのエネルギーの源がなくなるわけですからボーとしたり頭が働かなくなることはよくあるのです。

 

ますます頭脳労働が増えているのに糖質制限なんかしたらなかなか仕事が進まないでしょう。

 

筋肉が落ちてしまう

意外と知られていないことですが、糖質制限をすると筋肉が落ちることがわかっています。

 

なぜなら体内の糖分が不足すると体はそれと引き換えに筋肉を分解して、エネルギー源に変えようとするからです。

 

糖質制限して体重は落ちだけど、筋肉が落ちて肝心の脂肪が落ちていなかったということもよくある話なのです。

 

また筋肉が落ちてしまっているので、リバウンドしやすいのです。糖質制限をやめたら一気に太ってしまう人もいるのです。

 

うつ、不眠症の原因にもなる

糖質制限をして、糖分が不足してくるとうつや不眠症になりやすくなります。

 

まあそりゃそうですよね。脳細胞のエネルギー源が不足しているわけですからイライラしたり、よく眠れなくなったりすることはよく引き起こされるのです。

 

なので糖質制限していて最近イライラしているなと思ったら即刻辞めたほうがいいでしょう。まだイライラするぐらいならいいですが深刻になってうつ病になったりしたら最悪です。

 

死亡リスクが高まる

脅かすわけではないですが、糖質制限すると死亡リスクが高まります。これは歴然とした事実なのです。

 

1980年代に20年にわたり取ったデータによると糖質制限していた人は、していなかった人に比べて1.12倍死亡率が高まっていたのです。

 

また最近糖質制限ダイエットを提唱していた桐山秀樹氏は62歳という若さでなくなっています。

 

桐山秀樹氏のパートナーである吉村祐美さんは、糖質制限と関係ないときっぱりと否定していますが、やはり何かしら影響があったと考えられます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

糖質制限の問題点を理解してして頂けましたか?糖質制限ダイエットは、効果として科学的根拠は少ないです。今は糖質制限ダイエットはブームですが、安易にやらないほうがいいでしょう。

 

たとえ一時的に痩せることができたとしても長期的に体に悪い影響を与えるのであればやめておいたほうがいいのです。なんでもそうですが、極端なことをやると体へ何かしら影響を与えるのは当然なのです。

 

>>食欲を抑えるにはどうすればいいか?

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