ぽっこり お腹 筋トレ

ぽっこりお腹を改善する筋トレ方法

ぽっこり,お腹筋トレ
ぽっこりお腹を改善するために筋トレは有効な方法です。

 

しかしやみくもに筋トレしてもなかなかぽっこりお腹を改善できるどころか体を痛めてしまいます。

 

そこで今回はぽっこりお腹を改善するための筋トレ方法をご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてください。

 

目次
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インナーマッスルを鍛えよう

ぽっこりお腹を改善したいのであれば、インナーマッスルを鍛えましょう。

 

インナーマッスルとは何か?

インナーマッスルは最近よくマスコミなどで取り上げられるので、名前は知っている方は多いでしょう。

 

しかし具体的に何かと聞かれたらわからない人も多いと思います。そこで具体的に説明しますね。

 

インナーマッスルとは、別名赤筋とも呼ばれており、体の内側にある筋肉の総称です。インナーマッスルは、体の内側にあるので見えにくいのが特徴です。

 

インナーマッスルが具体的にある場所は、腹横筋、肩関節、体幹部などにあるといわれています。

 

インナーマッスルを鍛えると基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼して、太りにくい体になると言われているのです。

 

一方で、インナーマッスルが体の内側に対してアウターマッスルは、体の表面にある筋肉のことを指します。

 

腹筋だけではなく周りも鍛える

ぽっこりお腹を改善するには、腹筋だけやれば大丈夫と思っている人は多いです。

 

確かに腹筋はぽっこりお腹を改善するのに役立ちますが、はっきりいってそれだけでは物足りないのです。

 

なぜならぽっこりお腹になるのは、お腹の筋肉が衰えているだけではなく、足や太ももなども衰えている場合が多いからです。

 

そのためお腹だけではなく、お腹周りを中心に鍛えることが重要なのです。

 

具体的な筋トレ方法

では具体的にどんな筋トレをすればいいのでしょうか?

 

まあはっきりいっていろいろあります。しかしあまりに書きすぎて混乱して実行できなければ意味がないです。

 

そのため今回はまず1つだけご紹介しようと思います。まず下記のことをしっかりやってください。

 

  1. まず仰向けになって膝を立てて、ちょっと足を開きます。
  2. 息を吐きながら、お腹に力を入れながらちょっとずつお尻を持ち上げていきましょう。
  3. 完全にお尻を持ち上げて、肩と膝が斜めに一直線になったらそれをキープします。
  4. そして数秒キープしたら徐々にお尻をゆっくり下げていきましょう。

 

これをできれば、10回以上、慣れてきたら20回以上はやってほしいです。気を付けてほしいのは、とにかくゆっくりやることです。早くやっては意味がありません。

 

筋トレだけではなく有酸素運動もしよう

ぽっこりお腹を改善するには、筋トレも重要ですが、有酸素運動も大変有効です。

 

なぜなら有酸素運動すれば、脂肪が燃焼するからです。

 

余裕があるのであれば、筋トレと並行して有酸素運動をしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ぽっこりお腹を改善するための筋トレを方法をご紹介しました。まずは今回紹介した方法が習慣化になるまで継続してください。

 

しかしぽっこりお腹を改善するために筋トレするなんて面倒くさい。もっと早く結果を出したいと思っているなら金剛筋シャツはいいでしょう。

 

金剛筋シャツを着れば、加圧してくれるので、脂肪を燃やしてくれるので、ぽっこりお腹対策にもいいんです。

 

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>>ぽっこりお腹を改善するためどんな食事を取ればいいか?

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