プロテイン 肝臓

プロテインを飲むと肝臓に悪い影響があるのか?

プロテイン,肝臓
プロテインを飲むと肝臓に悪い影響はあるのでしょうか?

 

体を鍛えようと考えている人の中には、プロテインを飲もうかなと思っている方もいるでしょう。

 

しかしもしプロテインを飲んで肝臓が悪くなるのであれば躊躇する人もいると思います。

 

そこで今回はプロテインを飲むと肝臓に悪影響があるのかどうかご紹介したいと思います。気になっている方はぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

目次
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肝臓はどんな働きをするの?

まずプロテインを飲むと肝臓に悪いかどうか書く前に肝臓の働きについて理解しておきましょう。そのほうがより理解は深まると思います。

 

肝臓の働きは、主に3つあるといわれています。食べ物を分解してエネルギーに変換する働き、体内に入れたものに対して悪影響が出ないように解毒する働き、胆汁という消化液をを作る働きです。

 

飲み過ぎると肝臓によくない

プロテインは、飲み過ぎると肝臓に対して悪影響を及ぼします。なぜか?

 

それはプロテインは、いわゆるたんぱく質ですが、取り過ぎると肝臓に大きな負担をかけるからです。

 

肝臓が、プロテインを必死にエネルギーに変えるために大きな負荷がかかり、機能自体が弱ってしまうことがあるのです。

 

そのため早く筋肉を付けたくてプロテインを大量に飲もうとする人がいますが、悪影響になるので絶対にやめましょう。

 

またプロテインを多く飲んでも筋肉の生成に使われず、脂肪になって太ってしまうことがあるので注意が必要です。

 

肝臓が弱るとこんな悪影響がある

プロテインを飲み過ぎて肝臓が弱るとどんな悪影響があるのでしょうか?

 

主に以下の悪影響があるといわれています。

  • 老廃物がしっかり出すことができないので体調が悪くなる。
  • 昼間であっても強い眠気に襲われる。
  • 便秘になったり、胃がもたれやすくなる。
  • 口臭がひどくなったり、おならが異様に臭くなる。
  • イライラして怒りっぽくなり情緒不安定になる。

 

これ以外にも肝臓が弱るとあらゆる面で悪影響を及ぼすのです。

 

食べ物からもタンパク質はしっかり取るべき

なんでもそうですが、極端にやることは体へは悪影響があるのです。タンパク質をしっかり取るのであれば、プロテインだけではなく食べ物からも取り入れましょう。

 

タンパク質が多い食べ物としては、牛肉、豚肉、納豆、サケ、牛乳、じゃがいもなどがあります。これらをバランスよく食べましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

プロテインは、飲み過ぎると肝臓へ悪影響があるので、気を付けましょう。肝臓が弱るとあらゆる変調を及ぼすのです。

 

またプロテインを飲めばタンパク質は取らなくてもいいと思っている人がいますが、これも大きな勘違いなので注意したほうがいいです。

 

プロテインは手軽に飲めるので、ついつい飲み過ぎてしまいますが注意しなければいけないこともあるとを理解しておきましょう。

 

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